ボット紹介

さまざまなクラウドサービスや業務システム等と連携したチャットボットで、directがより便利に・より使いやすくなります。

BotDock for Salesforce®

BotDock(ボットドック)for Salesforce®は、SalesforceをLINEやFacebookメッセンジャーのようなメッセンジャーを使う感覚で利用できるBot(ボット)サービスです。使い慣れたチャットUIだから誰でも利用でき、限られた情報量を扱うからこそ実現できる圧倒的なレスポンス。Salesforceの利用促進や活用の幅を広げる起爆剤になり得るサービスです。

ボット導入事例

すでに様々な現場で活躍しているdirectのチャットボット達をご紹介します。

『パソコンを持たない現場で活躍するボット』

超過勤務申請ボット

鉄道関係の現場を持つ企業で、従業員の超過勤務管理に活用されています。
広いエリアに点在する現場からの残業申請と管理者の承認/却下をチャットボットが取り次ぎ、すべてのフローがスマートフォンで完結します。
用紙でおこなっていた記入、押印、提出の申請フローが不要になり、離れた場所での残業申請/承認が可能になったことで、残業管理の手間が激減します。また申請の履歴はExcelファイルに記録されるので、全社員の勤務状況が把握しやすくなります。

■POINT - こんな現場で役立ちます -
  • パソコンを設置しない
  • 申請/承認する場所が決まっていない
  • 集計/記録する必要がある

『スピードが求められる現場で活躍するボット』

発注集計ボット

全国に数多くの店舗を持つ企業で、商品の仕入れ管理に活用されています。
食材などの鮮度が求められる商品の仕入れ・配送は、スピードが命。
Excelファイルにまとめた入荷商品の内容/数量/注文開始時間をボットに渡すと、ボットが自動的にセレクトスタンプにして全店舗に通知します。各店舗の担当者は、セレクトボタンをタップして必要数を送信するだけで、配送表の完成です。(ボットが集計したExcelファイルを返します)
担当者はボットが作った集計ファイルを見るだけで配送の手配ができます。

■POINT - こんな現場で役立ちます -
  • スピードが求められる
  • ルーチンワーク
  • 集計/記録する必要がある

ボット開発パートナー

directのボット開発パートナーは現在17社。
L is Bが公開しているdaab SDKとともに、新しいボットを次々と生み出しています。