建設・住宅・不動産

現場写真や見積書を共有して
業務効率が7割向上

オパス株式会社

  • 総務部 課長
    照屋 秀明 様

オパス株式会社は沖縄県内における道路の維持管理、施工をおこなう会社です。施工技術の高い社員を多く抱えるほか特殊車両も多数所有し、台風後の泥や木の葉の清掃、落下物の除去など道路の安全管理を行政機関から委託されています。また横断歩道やセンターライン区画線、滑り止め舗装、ゴムチップ舗装、カーブミラーやガードレールなど、道路の安全に関わる施工もおこなっています。従業員の安全衛生管理と施工技術の向上に注力しており、安全衛生管理では安全週間に合わせて全社員から標語を募り、優秀作品は大型の懸垂幕にして本社正面に掲示するなど安全意識を徹底しています。

地域の交通インフラを支えているオパス株式会社で「direct」がどのように活用されているかを伺いました。

現場お写真

現場の写真や動画をリアルタイムに共有し、現場同士の応援要求や派遣手配を判断

現場では刻一刻と状況が変化します。大型台風が接近、上陸するような緊急時に現場同士で応援要求や人員の派遣手配をする際、これまでは携帯電話とメールで状況報告をしていましたが、音声と文字では詳細が伝わりにくく困っていました。「direct」は現場の写真や動画をその場でリアルタイムに共有できるため、視覚的な情報がしっかりと伝わり状況に合わせて最適な判断ができるようになりました。

また現場に到着した時の情報や作業進捗も、グループトークで各部門とやりとりしています。資材の補充や、けが人・体調不良者が出た際の人員補充連絡など、現場の一次情報をすばやく共有することで臨機応変に対応できるようになりました。

休日の急な連絡も取りやすく、事務処理も円滑に

米軍基地から道路施工の発注を受けることがありますが、日本とアメリカでは祝日が異なります。発注の連絡をいただいても休日のため営業メンバーに電話がつながらず、お客さまをお待たせしてしまうことがありました。

「direct」なら、内容をトークで連絡しておけばメンバーが気づいた時にメッセージで指示を返してもらえるので、見積もりなどの事務処理も円滑になりました。

写真や見積書・請求書を「direct」で共有することで、業務効率は7割向上しています。

※記載内容は2020年7月時点のものです。