建設・住宅・不動産

電話でのやりとりを「direct」に切り替え、
現場写真の共有で業務の効率化が実現

有限会社長浜建設

  • 企画課長
    長濱 健太 様

有限会社 長浜建設は1970年に沖縄県で創業し、信頼と実績を活かして幅広い領域の建設工事をおこなってきました。近年は公共事業を専門に手がけており、2017年には「建設雇用改善優良事業所」として県知事表彰を受賞しています。

『人と自然の共存を目指し未来への社会に貢献する』を会社の理念としICT化を進める有限会社長浜建設で「direct」がどのように活用されているかを伺いました。

全社員が利用できるツール「direct」

展示会で「direct」の紹介を受けたことがきっかけで導入を検討しました。

会社としてICT化を進めていく中で、社員が活用できるのであれば利用したいと思いトライアルをおこないました。チャットツールを使っていない年代の社員が使えること、運用ができることをしっかりと確認し正式に導入しました。

現場の状況を写真付きで共有、利便性が高まった

沖縄は台風が多く、過ぎた後に現場の状況を確認しに行くことが多いです。また問題が起こった際は電話で連絡を受けてから現場に向かっていましたが、口頭での説明が難しい状況は現場に到着してから確認する必要があり、準備に手間がかかっていました。

「direct」の導入後は問題が起こった箇所を写真付きで情報共有できるようになったため、事前に準備をしてから現場での作業がおこなえるようになり、とても便利になりました。

長浜建設の現場状況をdirectで共有
長浜建設の現場状況をdirectで共有 その2

社内の情報共有をさらにに高め、ICT化を実現

役所からの連絡事項やパトロール状況の確認、社内会議の時間確認なども「direct」で共有できるようになりました。

今後はトークルームでまとめている車両や重機の管理をボットでおこないたいと考えています。電話で確認をしていたものを「direct」に置き換えることで、さらに利便性を高められたら良いと思います。

directで社内の情報を共有

※記載内容は2020年10月時点のものです。