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社内での連絡効率アップ!意思決定速度も向上!

株式会社メディアドゥ

事業開発部 課長
伊藤 義泰 様

今回は、電子書籍取次業務で急成長し、2013年にマザーズ上場を遂げた株式会社メディアドゥの事業開発部 課長 伊藤 義泰 様にお話をうかがいました。社内はもちろん、社外とのメールのやりとりが非常に多かった企業を、「direct」はどのように支えているのでしょうか。

社内専用のチャットアプリで線引きをしたい

電子書籍取次業務では多くの出版社と電子書店の間を取り持つため、1日にやりとりされるメール数が膨大になっており、社員同士のちょっとした確認メールが次々と届き続けるメールに埋もれてしまい、業務が滞ってしまうことも多々ありました。少しでも業務効率を上げたいと考えた私達は無料のチャットアプリを業務に導入し、メールが埋もれてコミュニケーションができなくなるような状況が次第に解消されつつあることを実感していました。

しかし、コンプライアンスの面から考えて、社内で利用するアプリとプライベートで利用するアプリとの線引きをしていく必要性を感じていたところで、偶然「direct」に出会いました。

意思決定のスピードアップ!公私の切り分けもバッチリ。

企業専用のビジネスチャットなので、プライベートな感覚を引きずることなく会社業務にフォーカスした連絡がし易くなります。スマホ用チャットの機能に加えて、「タスク管理」や「文書共有」といったビジネスに必要な機能が標準で用意されているのが便利です。毎日大量に受信して重要なメールが埋もれてしまい業務効率が落ちるメールに比べて、「direct」はメッセージの着信をPush通知で伝えてくれるので圧倒的に早く処理できます。

チャットベースのコミュニケーションが社内全体に拡がったため、結果的に様々な意思決定がスピードアップし、外勤社員と内勤社員の連絡効率の向上にも効果がありました。

社外の方とのコミュニケーションにも利用したい!

弊社が利用している社内グループウェアでカレンダーにスケジュールを登録すると、「direct」を通じてその予定に関係するメンバーに通知がいくような機能があると便利だなと思います。あと、現在はPCはブラウザからの利用のみとなっていますが、PCに常駐してメッセージが届いたらすぐに通知を出してくれるような、アプリ版もあるとより使いやすくなると思います。

現在は社内のみのコミュニケーションに利用していますが、今後は社内だけではなく、社外の方とのコミュニケーションにも利用していけるといいなと考えています。