建設・住宅・不動産

現場と社内の情報連携スピードが劇的に早くなり、
問い合わせから10分以内にお客さまへ連絡も可能に

株式会社朝商

  • 総務・経理・広報課 課長
    瀬谷 亜紀奈 様

株式会社朝商は東京都多摩地域で25年以上、新築分譲住宅・注文住宅を手掛けている不動産会社です。用地仕入から設計・施工・販売・アフターサービスまで自社一貫体制をとり、低価格で高品質な新築分譲住宅をお客さまに提供できることを強みとしています。自社サイトをはじめFacebook、Twitter、ブログ、不動産情報サイトで物件情報を発信しながらお客さまが納得し満足いただけるよう、新しいものを取り入れ、常に挑戦しています。他社にはないきめ細やかなサービスを提供している朝商で「direct」がどのように活用されているかを伺いました。

電話とメールでの情報伝達にタイムラグが発生、「direct」と出会う

「direct」を導入する前は、社内連絡や確認は主に電話とメールでおこなっていました。急ぎではない場合はメール、緊急時は電話という感じで使い分けていました。

メールの場合、事務所に戻ってパソコンを確認するまでのタイムラグが生じることや、多くのメールに埋もれて対応が後手に回り催促の連絡がくることもありました。また電話では従業員が運転中や打ち合わせで連絡が取れない場合や、折り返し電話のタイミングが合わない状況が発生するなど、やりとりに時間と手間がかかっていることに課題を感じていました。これらの課題を解決するツールがないか探していたところ、L is Bのビジネスチャット「direct」に出会いました。

リーズナブルなプランと簡単な操作性が導入の決め手

導入の決め手は月額料金がリーズナブルだったことです。6名の少人数で利用するには非常に運用しやすい料金プランだと思います。また操作性が無料のチャットツールと似ていて簡単に使えたことも決め手になっています。

トークは、現場と社内、社長と現場、社長と広報、全社など、各グループに分けて運用し、常に状況を把握できるようにしています。「direct」は全てのやりとりの既読・未読状況をメンバーごとに把握できるため非常にありがたいです。メールだと対応が遅れてしまうようなことも未読者への即時フォローができます。

従業員間のリアルタイムな連絡・報告が可能になり
問い合わせから10分以内にお客さまへ連絡することが可能に

「direct」を使っていてよかった点は、お客さま対応のスピードが劇的に早くなったことです。当社はアフターメンテナンスのサービス提供を現場監督が兼任しており、1日の大半は社外にいるため、購入後のお客様からのお問い合わせやご相談などの対応まで数時間から半日を要することがありました。今ではお問い合わせをいただいたお客さまへの連絡の多くが10分以内で可能になっています。特にライフラインで問題が発生した場合は緊急を要するため、スピードを重視して近くにいる現場監督に連絡を取って対応できるようにしています。

また、営業担当者の外出時に急な来客予約や現地案内希望が入っても、スピーディーかつ細やかな情報連携を図ることで新規のお客様への対応もスムーズにおこなえています。

リアルタイムに連絡や報告が受けられ、共有できるようになったことで業務効率が上がり、お客さまの満足度もアップしていると実感できます。「direct」がない時はどう業務をこなしていたのかと思うほど、今では必要不可欠なビジネスツールです。

現場からの写真報告で的確な状況把握、
スピーディーな物件情報の公開も可能に

販売・施工現場の工事進捗報告や必要な確認・判断は、その場で写真や動画を撮影し、リアルタイムでおこないます。また、2年前から新規事業として取り組んでいる収益物件(賃貸住宅)の運営・管理状況も、その場で撮影した画像で報告します。

加えて近年のポータルサイトを使用した住宅販売については、情報更新の頻度や正確性、スピードがより一層求められるようになりました。
これまではデジカメで現場写真を撮影し、社内PCにて共有フォルダにアップロードし画像の容量や明るさなどを調整するという手間がありました。「direct」なら撮影した写真がそのまま瞬時に掲載できるので更新までの手間と時間を省くことができ、大変便利です。

今後もこのツールを生かし、独自のサービス提供やさらなる顧客満足度向上につながるような社内体制を構築し、多摩地域のリーディングカンパニーを目指していきたいと考えています。

※記載内容は2020年7月時点のものです。