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伝言ゲームのような情報共有を「direct」で改善
写真と動画で得られる情報量が4倍に

那覇エアポートエンジニアリング株式会社

  • 統括リーダー 兼 第1技術グループ
    (電気・昇降機関連)

    与儀 幸一郎 様
  • 代表取締役社長
    金城 寛周 様
  • 総務グループ
    普久原 彩夏 様
  • 第2技術グループ
    (空調・給排水衛生関連)

    東江 勇貴 様

平成23年2月に設立した那覇エアポートエンジニアリングは、那覇空港ターミナルビルの施設全般のメンテナンスを専門におこなう会社です。那覇空港ターミナルビルとそれに付随する建築物や施設の建物管理、施設維持の提言、立案をおこなっています。業務内容は、電気設備や空調設備、給排水衛生設備の点検をする工事管理支援業務と、工事を実施する際の施工前打ち合わせや施工管理をする工事調整業務に分けられます。

年間約2,000万人のお客さまが利用する那覇空港ターミナルビルは大変公共性が高く、沖縄の表玄関として社会的にも重要な使命を担っています。那覇エアポートエンジニアリングは、日々の業務を通じて施設の健全性を担保することにより、沖縄を訪れるお客さまに、より一層の安全性や快適性を提供しています。沖縄に貢献する企業を目指して、日々技術と品質の向上に努めている会社で「direct」がどのように活用されているかを伺いました。

伝言ゲームのような情報共有を「direct」で改善

那覇空港ターミナルビルの施設内で設備トラブルが発生した場合、休日でも中央監視室から現場確認と対応の要請が電話で入ります。急いで社内メンバーへ共有する必要がありますが、現場への移動も大至急おこなわなければならないため、メンバー全員に電話をする時間が取れません。そのため、まずは一人の社員に電話で伝え、伝えられた社員がさらに他の社員に電話で伝えるのを繰り返す伝言ゲームのような状態で、情報が全員に行き届くまでに時間がかかってしまうことや、正確に伝わりにくいという問題がありました。緊急連絡用に、プライベートで利用しているチャットツールを使うことも検討しましたが、会社に関わる情報や写真をやりとりするのはセキュリティ上の不安があったため、安全にコミュニケーションがおこなえるツールを探していました。「direct」は管理者側から一括でユーザーのセキュリティ管理ができるので安心して利用できます。

「direct GuestMode」の活用で
正確な情報共有とスピーディーな対応が可能に

社外の協力会社とも「direct GuestMode」でつながり「あの件はどうなっていますか?」など、日々の確認事項の共有でよく活用しています。また、中央監視室からトラブル発生と対応要請の連絡を受けた際に、依頼する可能性がある社外の専門業者もトークに追加することで、トラブルの詳細内容を前もって共有でき、早い段階で修理や工事の要否、専門的なアドバイスなどがもらえるのでとても便利です。

「direct」を使えば写真付きの報告を一斉に共有できるため、正確な情報共有とスピーディーな対応が実現できています。

direct GuestMode

写真と動画による現場状況報告で得られる情報量が4倍に

以前は現場の状況報告をする際、すべての関係者に電話で伝えていたので時間がかかっていましたが、「direct」導入後は関係者が集まるトーク内で全員に共有できるため、複数人へ電話やメールをする必要がなくなりました。現場からの報告スピードが上がり効率化につながっています。

動画を共有 イメージ

また、現場の状況を写真や動画で共有することにより、口頭や文章の説明ではイメージしにくい細部まで正確に把握できます。「◯◯からいつもと違う変な音がするが異常ではないか?」なども、動画を共有すれば現場の様子や設備の状態が一目瞭然で、さらに音まで確認できます。正しい判断と迅速な対応ができるようになっただけではなく、報告内容のクオリティが上がり、一度の報告で受け取る情報量は4倍に増えました。

※記載内容は2020年7月時点のものです。