初めての daab

direct のアカウント(自分用、ボット用)が必要です。ご利用でない方は30日間の無料トライアルをご活用ください。無料期間を越えてのご利用に関してましては、別途ご相談承りますので info@direct4b.com までお問い合わせ下さい。

エンジニアブログにて紹介記事を掲載しております(動画付き)

事前の準備

node.js を利用しますので、最新版(v6.9.2)をインストールしておきます。

また、daab の開発をサポートとするdaabツールをインストールします。

$ npm install -g daab
$ daab help

ボットの作成

ボットを作成します。

$ mkdir mybot && cd $_
$ daab init

directへのログイン

ボット用のアカウントでログインしてみます。(ログアウトは daab logout)

$ daab login
Email: loginid@bot.email.com
Password: *****
logged in.

daabの実行

以下のコマンドを実行します。

$ daab run

補足:Error: Redis connection to localhost:6379 failedがでますが動作に問題ありません。botの終了後もデータを保存したい場合、redis のインストールが必要です。

「ping」と呼び掛けてみましょう。 以下のやりとりができれば成功です。

(自分)
ping

(ボット)
PONG

次のステップ

daab は GitHub社の Hubot を拡張したものです。さまざまな Hubot のスクリプトがそのままご利用いただけます。

Hubot のスクリプトは、以下の場所で公開されています。

daab で拡張されたスタンプや位置情報の扱いについては daab 仕様 をご参照ください。

daab の運用については daab 実行環境 をご参照ください。

また、上のメニューの○○ボットはそれらを活用したdaab専用の本格的な業務用サンプルとなっています。